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ひな祭りのちらし寿司の由来には驚く秘密が隠されていた?

   

 

 

ひな祭りの日になると幼少期の頃を思いだしますよね。

 

 

 

自宅にはひな人形が飾られて意味も分からなく不思議そうに見ていました。

 

 

ひな祭りの日に母が必ず作ってくれた「ちらし寿司」が美味しくて今でも忘れられません。

 

 

沢山の具材がカラフルに盛り付けられて、レンコンや卵など海鮮類が入っているので一口食べると口の中で複数の味が一気に楽しめるのもちらし寿司の良さだと思います。

 

 

私も子供の頃に母が作ってくれて、意味も分からなく食べていた「ちらし寿司の由来」や具材に込められている意味などについてまとめてみました。

 


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ひな祭りのちらし寿司の由来

 

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私達、日本人はひな祭りの日になると雛人形を飾りちらし寿司を必ず食べるのが毎年の恒例行事になっていますよね。

 

 

何故、ひな祭りの日になるとちらし寿司を食べる風習になっているのでしょうか?

 

 

調べてみると、そもそもちらし寿司を食べる由来がないということが分かりました。

 

 

由来がないといっても風習なのでしっかりとした理由があるので私なりに解釈させて頂きます。

 

 

ちらし寿司を食べる意味は?

 

 

ひな祭りの日にちらし寿司を食べる由来は昔から特にありませんが、食べる理由はしっかりとあります。

 

 

ちらし寿司色とりどりでカラフルな具材が沢山入っていますよね。

 

 

春といえば桜ですのでピンク色の桜でんぶがまぶしてあるので初春の意味も込められています。

 

 

食べたことある人は多いと思いますが、なんといってもお菓子のような「甘み」があるので子供でも美味しく食べられるように作られていますが大人の人にとってはご飯と食べるとなると甘すぎると感じる人も多いのではないでしょうか^^;

 

 

具材はそれぞれ作るご家庭によりけりで異なりますが、マグロやイクラなど海鮮類が入っており他にもお豆さんや菜の花が定番レシピですよね。

 

 

ちらし寿司の由来は特にありませんが、縁起が良い具材が豊富という意味なのですね。

 

 

なのでちらし寿司は元々縁起が良い料理ですので「お祝いの席」で食べるほうが正解なのですよ。

 

 

用いられているちらし寿司の具材には1つ1つ意味があるのでしっかりと理解しておきましょう。

 

 

ここ数年で「キャラ弁」が大流行して子供に人気がありますが、ちらし寿司でもキャラクターをイメージして作られた作品もあり、アンパンマンちらし寿司なんてのも見てみると面白いですね♪

 

 

 

 

ちらし寿司の具材の秘密

 

 

ひな祭りの日になると今まで意味も分からず何気に食べていたちらし寿司の具材にはしっかりとした理由があり知ると「へ~そうなんだ」と思います。

 

 

ちらし寿司の定番具材といえば、の花」「海老」「ハス」「豆」ですよね。

 

 

・豆 健康で「マメ」に働く。

・ハス 今後先の見通しがきく。

・菜の花 春らしさをちらし寿司で具材演出。

・海老 老後になり腰が曲がっても長生きし続ける意味が込められています。

 

 

このようにちらし寿司の1つ1つ具材には意味があることを私が知った時は驚き、意味を知るまでは少しだけつまむ程度でしたがひな祭りの日になるとお腹いっぱいになるまで沢山食べようと毎年楽しみにしているんですよ(^o^)

 

 

特にちらし寿司の海老には老後の腰が曲がっても大丈夫と意味が込められているので、毎年お腹いっぱいに海老を沢山食べています。(笑

 

 

動画で見れるように、私が最もオススメする「サーモンとイクラのちらし寿司ケーキ」を去年作り上手くできて形が崩れるのがもったいので食べるのにためらいました。

 

レシピや作り方は簡単なので超オススメですね♪

 

 

 

 

 

ちらし寿司以外に食べる物は?

 

 

ひな祭りに食卓に並ぶのはちらし寿司以外にもあります。

 

 

それは、「はまぐりのお吸い物」・「菱餅」・「白酒」・「ひなあられ」の4つです。

 

 

まずは1つずつ説明していきましょう。

 

 

1.はまぐりのお吸い物

 

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ひな祭りのちらし寿司のパートナーとなるのが「はまぐりのお吸い物」です。

 

 

特に今後、結婚を考えている人がいる場合はとても縁起が良いお吸い物なので沢山食べるようにしましょう。

 

 

はまぐりをつくっつき合わせると普通は合わないのが当たり前なのです。

 

 

なので、はまぐりの2枚貝は対物同士しか100%合わないことから、結婚相手と結ばれるようにと意味が込められています。

 

 

2.菱餅

 

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菱餅は赤・白・緑の色が3色に重なり合ったお餅ですよね。

 

 

この3つの色にも重要な意味があるんですよ。

 

 

・赤(くちなし) 魔除けになる解毒作用があります。

・白(ひしの実) 清浄を願い血圧を下げる意味。

・緑(よもぎ) 厄除けや健康を願う増血作用。

 

 

菱餅の色にはお薬効の意味が込められているので、大人もお子様もたくさん食べることで健康になるとい言われているのでこれは沢山食べるしかありませんね。

 

 

お餅ですからちらし寿司も食べることを考えると、お菓子感覚で食べる方が良いでしょう。

 

 


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3.白酒

 

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白酒はれっきとしたお酒ですので子供は飲むことができないので注意してくださいね。

 

 

元々、白酒は古代中国で飲まれていたお酒で当時は桃花酒と呼ばれていました。

 

 

桜が咲く季節になると、長寿を願うことから魔除けや厄払いの意味合いで桃花酒が飲まれていたそうなんですね。

 

 

それから日本でも桃花酒が飲まれるようになりましたが、江戸時代から白酒と呼ばれるように現代も飲まれてるとても縁起が良いお酒なんです。

 

 

4.ひなあられ

 

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ひな祭りの日に子供が好んで食べる食べ物といえば「ひなあられ」ですよね。

 

 

菱餅の3色と同じでひなあられも赤・白・緑の色が基本のベースで白色も見かけるようになりました。

 

 

私も子供の頃は一袋まるまる全部食べて母親に怒られた記憶があります。(笑

 

 

ひなあられは江戸時代から食べられていて、おひなさまに春の美しい景色を見せるために人形を沢山並べられてひなの国見せという行事が流行りました。

 

 

その頃にあられを持っていたことから「ひなあられ」と名付けられたと言われています。

 

 

ひなあられにも江戸時代から食べられている歴史があるのでとても興味深いですね。

 

 

まとめ

 

 

ひな祭りの日に食卓に並ぶ、ちらし寿司とお吸い物などには深い意味があったということをご理解いただけたでしょうか。

 

 

ただひな人形が怖かったので子供の頃は見て泣いていました。(笑

 

 

人形はなるべく見ないようにしていましたが、色鮮やかなちらし寿司をお皿に盛って沢山食べていましたが由来はないといえども意味を後に知った途端の翌年のひな祭りからは健康や厄払いを願いお腹いっぱいに食べるようにしています。

 

 

でも定まった由来がないというのは珍しいお話ではありますが、意味を知ると貴方も「なるほど」と納得されたに間違いないと思います。

 

 

今年も盛大なひな祭りにしたいですね♪

 


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 - ひな祭り