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節分の豆まきをする時間帯は鬼が現れる夜に行うことで厄払い!

      2017/01/19

 

今年も無事に新年が明け、もう1月が終わろうとしています。

 

正月行事が終わり寂しい気持ちになりますが、2月初旬には「節分の日」が待っていますよね。

 

各地の保育園や幼稚園で子供達が鬼の面を被ったり、実際に鬼が登場して子供達が泣きながらも必死に豆をまいている姿を見ると、とても可愛いですよね。

 

 

節分の日は冬から春に季節が変わる意味があります。

 

「鬼は~外、福は~内」と掛け声を合わしながら豆まきをされると思います。

 

お父さんが鬼の仮面を被り、お子さんが泣きながら豆をまいているのも見ている親としては楽しいです。

 

節分の日は無病息災(むびょうそくさい)の意味があるので、悪魔払いを願う気持ちで豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりと家庭に福を呼び込む行事なのです。

 

年に1度の節分の日に行う豆まきは朝に行うのか夜に行うのか正しい時間帯をご説明させて頂きます。


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豆まきで準備する物は?

 

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毎年、節分の日には必ず家族全員で豆まきはしているもののやり方がイマイチ分からなくなんとなくまいているだけだとせっかくの福を呼び込めません。

 

さて、ここで豆まきに用意する物は落花生・福豆です。

 

注意点ですが、落花生の殻は剥かないようにしましょう。

 

節分の日に用意するのは福豆がごく一般的だとは思いますが、あと処理の掃除が大変ではありませんか?

 

その分、落花生は皮を剥がしていない状態ですので豆の粒が大きく豆まきを終えた後の掃除を考えるととても楽なのです。

 

豆を準備出来たら、「鬼のお面」は必ず用意しましょう。

 

玄関の外に豆をまくご家庭をあるとは思いますがご近所さんのご迷惑になったり、実は鬼に豆をまくのが鬼は外・福は内の縁起が良いと言われています。

 

豆まきの正しい作法

 

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豆まきの正しいやり方についてご説明します。

 

まず、鬼役の人は誰かを決めなければなりませんよね。

 

これは言わなくても家庭の大黒柱となる主人が鬼役になるのが普通ですよね。

 

 

間違いではありませんが、本来の鬼役は厄年の人が良いのです。

 

 

厄年は「ひょっとして今年は最悪の年になるかも。。。」という人が鬼になるのが縁起が良くなると昔から言われています。

 

そんな言い伝えもありますが、昨年と同様に主人になって頂いても問題はありません。

 

次に豆まきの間違ったやり方を先に言いますと、鬼役の人に豆をまいて終了するというのが非常に残念な方法です。

 

正しい作法は鬼が家の隅っこまで入って来てますので部屋の奥から玄関まで間を空けて順番に豆を鬼役の人に向かって「鬼は~外・福は~内」と掛け声を合わしながらまいていきましょう。

 

鬼を家から追い出すためにまずは部屋の窓を空けて「鬼は外」の掛け声を合わせて、終了したら開けた窓をすぐに閉めます。

 

部屋の窓を完全に閉めて鬼の侵入をふせいだら、次は「福は内」を掛け声の合図で豆をまきます。

 

次に玄関の外に向かって2回まき、家の中に向かって2回まき終わったら終了です。

 

最後まで終えると、豆を回収するのではなく「厄払いの意味を込めて」貴方の年齢より1つ多くの豆を食べるようにしましょうね。


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節分の豆まきをする時間帯は夜が良い

 

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節分の日に豆めきをする時間帯は夜が良いと言われています。

 

これにはしっかり理由があり、本当の鬼は夜に襲って来るからです。

 

鬼が現れる時間帯は、真夜中の2時~4時なのです。

 

ただ、現実的に考えると夜中に豆をまくのは無理なのでベストな時間帯は日が暮れた晩御飯を食べる前か遅くても22時までです。

 

豆まきの方角は北東から

 

豆まきをする際はしっかりと方角を知っておく必要があります。

 

北東→南東→南西→北西の順番で豆まきを行いましょう。

 

鬼がやってくる方角(鬼門)は北東からと言われているので、しっかりと順番を守り鬼を封じして下さい。

 

節分の豆まきにはしっかりとした作法がありますので、今までなんとなくやってきた人は手順を守ることで福を呼ぶ入れることができますね。

 

まとめ

 

私の幼少期の頃は、節分の日になると父親が鬼のお面を被り随分泣いていたことを覚えています。(笑

 

両親からは節分は鬼が現れるけど「豆まき」をすることで縁起が良いと教わっていたので、必死になり鬼役の父親に豆をまいていました。

 

何気なく「鬼は外」・「福は内」と言ってはいましたが、豆まきはしっかりとした作法ですので、福を家庭に招き入れるには手順を守っていたほうが良いですね。

 

節分の日は季節の分かれ目と言われいますが、まだまだ寒い日が続くので寒さは出来るだけしのぎましょう。

 

今年も美味しい恵方巻きを食べて鬼はしっかり退治し福を呼び込みましょう♪


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